利益ゼロを40年許容する経営者。50年計画の学校法人が教える「大いなる利他」

本日は、とある事業会社の社長と打ち合わせをさせていただきました。その方は、単なる数年先の事業計画ではなく、「50年計画」という壮大な長期視点で事業とビジョンを設計・実践されている本物の起業家です。
わずか2年で5,000人超。それでも「40年間、利益は出ない」
具体的には、世界的なブランド価値を持つ中高一貫教育から大学までの学校法人(分校含む)を立ち上げられました。驚くべきは、設立からわずか2年ですでに受講生が5,000人を超える名門校に成長しているにもかかわらず、「この先40年間、利益はほぼ出ない」という見込みを立てて、それを許容している点です。
目的は「孫の代」への種蒔き
ビジネス書などでは短期的な利益回収がもてはやされますが、彼の目的は全く別の次元にありました。それは、孫の代、さらにその先の未来に向けて「優秀な人材を輩出すること」。そして、社会で大成した卒業生たちが、将来の学校の運転資金や基金として寄付を行ってくれるエコシステムを作ることです。これこそが全教員のミッションとして掲げられています。
真のビジネス哲学とは、次世代に種を蒔き続けること
中長期で物事を考えられる起業家が持つ「社会的貢献」と「大いなる利他」、そして将来的な影響力の大きさには、ただただ圧倒されるばかりでした。真のビジネス哲学とは、自分の代で刈り取るのではなく、次世代に種を蒔き続けることなのだと痛感させられる対話でした。
ただ、実際に詳しく知りたいとなると、
「万燈が描く長期ビジョンをもっと知りたい」 「社会貢献と資産構築を両立する方法って?」
など、様々な疑問が浮かぶかもしれません。
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