エリート教育 vs アセットループ。日本の未来を底上げする「2つのアプローチ」

エリート教育 vs アセットループ。日本の未来を底上げする「2つのアプローチ」

読者からの質問

「50年先を見据えた壮大な教育事業の話を聞くと、自分たちのビジネスや投資がちっぽけに感じてしまいます。私たちが取り組むべき『社会的意義』とは何でしょうか?」

私の回答

トップ層を育てる教育事業は確かに偉大ですが、私たちが展開する万燈の事業が決して劣っているわけではありません。むしろ、アプローチの方向が違うだけで、社会的意義においては全く引けを取らないと確信しています。

目次

トップダウンとボトムアップ、2つのアプローチ

先ほどの社長が「未来のトップエリートを育成して日本を牽引する(トップダウン)」アプローチであるならば、私たちの『アセットループ(Asset Loop)』は、低信用層(アンダークラス)の方々に車と信用を提供し、「日本社会の基礎的な底上げを図る(ボトムアップ)」アプローチです。

「富の還流」なくして国の豊かさは保てない

一部の優秀な人材が育つことも重要ですが、同時に、社会の基盤を支える層が経済的に自立し、生活を立て直せる仕組み(富の還流)がなければ、国全体の豊かさは保てません。

アセットループを通じて、投資家の皆様の力でアンダークラスの与信力を向上・回復させることは、日本の治安や経済基盤を守る誇り高き仕事です。

私たちの戦場で「日本の底上げ」を築く

優劣をつけるのではなく、未来を創るトップ層と切磋琢磨し合いながら、私たちは私たちの戦場で「日本の底上げ」という確固たるアセット(資産・価値)を築き上げていきたいと、決意を新たにしています。

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