プロに任せるべき時代。なぜ日本人の8割は投資で負けるのか?

本日は、某証券会社の社長と情報交換のための打ち合わせを行ってきました。そこで話題に上がった「日本の金融教育と投資のリアル」が非常に深く、資産構築を目指す皆様にも絶対に知っておいていただきたい内容でしたので、5つの視点からシェアします。
①証券会社社長が語る「騙される理由」

今日お会いした社長との対話で出た結論。それは「日本人は金融・事業リテラシーが低く、騙されることが多い」という残酷な現実です。
投資で失敗する最大の理由は、「事業のリテラシー」「金融のリテラシー」そして「自ら事業を行う実務経験」という3つの要素が、圧倒的に不足・偏っている状態で投資の意思決定をしてしまうからです。実務を知らないまま表面的な情報だけで投資をするため、結果的に搾取されてしまう事案が後を絶ちません。
②株価高騰の裏で泣く「8割の個人投資家」
日経平均が史上最高値を更新するなど、表向きは株価が上昇し景気の良いニュースが目立ちます。しかし、証券のプロの目線から見ると「個人投資家の8割は負けている」という事実があります。
一般的な投資を素人感覚で手を出せば、大失敗する恐れが極めて高いのが今の相場です。私が日々、投資家の皆様に安全かつ確実な成長(アセットの構築)を提供するビジネスを展開しているのも、この「素人が火傷をする市場」から皆様を守り、着実に資産を増やすルートを作るためです。
③プロの良し悪しをどう判断するのか?
読者の声:「自分たち素人が投資で勝てないなら、プロに任せたい。でも、そのプロが本物かどうか見抜けない…」
まさにその通りです。証券会社社長も「日本人は本来、プロに運用を任せるべき民族だが、そのプロを判断する基準を持っていない」と指摘されていました。
判断基準の一つは、「そのプロが日々何を学び、どこに着眼しているかを言語化できているか」です。社長ご自身も、毎日の学びや着眼点を欠かさずレビューし、発信されていました。私自身も、実業ベースの確固たる投資商品を提供するプロとして、思考のプロセスや判断基準を包み隠さずお伝えしていくことが義務だと感じています。
④知識と実務のギャップを埋める
世の中には投資本が溢れていますが、本で得た知識(金融リテラシー)だけでは不十分です。本日の対話にもあったように、「実務経験」が伴って初めて、その投資案件が本当に成り立つビジネスモデルなのかを判断できます。
今後、皆様が書籍等で学ばれる際は、「この著者は実業で血を流した経験があるか?」「机上の空論になっていないか?」という視点を持って読み解くことを強くお勧めします。
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⑤難解な金融・事業を「翻訳」する技術
プロが優れているのは当然として、それを「素人に分かりやすく解説する」のは別のスキルが求められます。
私自身、資産構築のプロとして皆様を安心・安全に導くためには、複雑な事業構造や投資スキーム(例えば、利回りや事業の仕組み)を、誰にでも直感的に伝わるレベルまで噛み砕く必要があります。ここには、AIを活用した情報整理や、複雑なデータの可視化ツールなどを積極的に導入し、より透明性の高い「伝わる解説」の仕組みを構築していく考えです。
総括
今日の打ち合わせを経て、「投資家を安全に導く」という私自身のミッションがより明確になりました。これからも、現場のリアルな一次情報をもとに、皆様の資産防衛と構築に直結する情報をお届けしていきます。
