【投資判断】「自分でコントロールできない投資はギャンブルである」 ―― 幻冬舎ゴールドオンラインイベントでの相談から見る失敗しないアセット選び

【投資判断】「自分でコントロールできない投資はギャンブルである」 ―― 幻冬舎ゴールドオンラインイベントでの相談から見る失敗しないアセット選び

先日、幻冬舎ゴールドオンラインが主催する投資イベントへ出展し、終日にわたり多くの来場者様からの資産相談をお受けいたしました。

会場では、「現在の自社・個人の資産をどう運用すべきか」「新しく提案されている投資商品へ出資すべきか否か」といった切実な相談が相次ぎました。

イベント全体を観察した上で率直な印象を申し上げますと、出展されている多くの金融商品や投資案件は、投資家にとってリスクコントロールが著しく困難な構造(本質的な精査がなされていないモデル)であると感じざるを得ませんでした。

目次

「できないから任せる」という無責任な投資の危険性

多くの投資家が陥る最大の罠は、「自分では運用や管理ができないから、専門家や海外の案件にお金を預けて任せる」という思考パターンです。

「自分が理解・管理できない」という理由で他者に資金を委ねる姿勢は、投資ではなく「無責任」に他なりません。投資判断において徹底的に突き詰めるべきは、以下のポイントです。

1. 自分自身で事業モデルや収益構造を具体的に構造理解(解像度高くイメージ)できるか
2. 発生し得るリスクに対し、自分や運営側がどこまで実体をもってコントロールできるか

海外の不動産投資やドバイをはじめとする遠隔地のプロジェクトなど、現地の法規制や実物リスクを自ら把握・コントロールできない案件に期待を寄せる行為は、投資ではなく単なる「浪費」であり「ギャンブル」です。

私自身も過去に同様のフェーズを経験し、後からそれが投資ではなかったと痛感した経緯があります。個人投資家の場合、それに気づいた時には既に資金を取り戻せない「手遅れ」の状態に陥る危険性があります。

万燈が「可動産」や「シェアーズ」などのアナログ実業にこだわる理由

万燈が提案するアセットは、すべて目に見える現物のアナログ実業であり、収益の発生プロセスやリスク構造が極めて明快です。

国内の法体系・税制の枠組みの中で、どのような仕組みで車やハコが稼働し、どのように資金が入ってくるのかを自分自身の目で確認・理解できるからこそ、リスクを正しく抑え込んだ投資が成立します。

投資判断力を高める第一歩は、魔法のような甘い話に依存するのをやめ、自分が構造を完全に理解・コントロールできる領域にのみ資金を投じることです。万燈はこれからも、投資家の皆様が賢明で合理的な判断を下せるよう、実体のある確実なアセットと知略を提供してまいります。

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