【大盛況】雨でも数百人が詰めかける「可動産モール」 ―― 500店舗への次なる標的は『地方の物流インフラ』連携

【大盛況】雨でも数百人が詰めかける「可動産モール」 ―― 500店舗への次なる標的は『地方の物流インフラ』連携

万燈の原点である「可動産モール(リアル集客支援事業)」が、再び各地で大活躍を見せています。

現在は地方型イベントを中心に事業構築を進めていますが、何度現場を踏んでも、その集客力の抜群さには私自身驚かされるばかりです。私たちのイベントが開催されると、その地域に文字通り「一瞬で大量の人流」が出現します。

実は前々回の開催時は、あいにくの猛烈な雨に見舞われました。普通のアナログな屋外イベントであれば、その時点で大爆死して中止に追い込まれるような悪天候です。しかし、万燈の可動産モールはそんな逆境でも数百人の来場者を確実に叩き出しました。

そして今回もまた、不運なことに雨模様の空。さすがに大晴天時の「1日1000人」という大台には一歩届かなかったものの、地方のロードサイドとしては異例と言える「そこそこの人数」が牙城を崩さず詰めかけてくれたのです。

さらに今回の棚卸しで最も特筆すべき進化は、来場者の「滞在率」が劇的に長くなったという点です。

これはひとえに、現場のオペレーション能力の向上とコンテンツ力の強化、そして何よりも「出店者の方々のリピート率」が極めて良好であることの証明です。ただ人が来て、モノを買ってすぐ帰る場所から、地域住民がそこから離れなくなる空間へ。万燈の可動産モールは今、単なるイベントの枠を超え、完全な「町おこし」のインフラへと領域を到達させつつあります。

目次

ミッション『万燈照国』の体現 ―― 地方から消えたイベントの力を取り戻す

私たちがこれほどまでにリアルな集客とモールの運営に命を懸けている理由。それは、万燈が掲げる「地域貢献」「万燈照国」という大いなるミッションに対して、最も先行した形でアプローチを仕掛けるためです。

コロナ禍の時代、地方からはお祭りやイベントといった「人が集まる機会」が徹底的に奪われ、そのまま衰退してしまったコミュニティが数多く存在します。

だからこそ、私たちはもう一度、地方にイベントの持つ本物のエネルギーを取り戻さなければならない。

万燈がやっているのは、東京のコンテンツを地方に押し付けることではありません。その地域の情報を徹底的に集め、地域の人々を自社アプリとAIで募り、地域の人々の手によってイベント空間を作り上げる。この土着型の「経済政策」を仕掛けています。

泥臭いイベントによって商店街や地域の店舗が潤えば、まず地方の経済が回り始めます。そして経済が回り出せば、次は「労働流動性」が再び動き出します。このリアルな循環の土台の上に、万燈の持つ「金融」と「デジタルのインフラ」を掛け合わせることで、地方のポテンシャルを爆発的に底上げしていく。これこそが、万燈が描く美しい地域再生の設計図です。

500店舗出店への次なる標的 ―― 『軽貨物・物流網』を抑えにかかる

リアルの集客インフラとして圧倒的な強さを見せる可動産モールですが、私たちは現状維持で満足するような生温かい組織ではありません。

来年からの本格的な「全国500店舗(拠点)出店」の目標へ向けて、私たちは早くも次なる巨大なターゲットを定め、すでに水面下で先手を打ち始めています。

それが、地方の生命線である「地元の物流網(ロジスティクス)」の完全掌握です。

現在、万燈は「軽貨物」を展開する複数の企業様と、かなり大規模な業務提携を急速に進めています。

なぜ、集客支援の会社が「軽貨物・物流」に乗り出すのか。

答えは、物流もまた「移動情報」と「可動産」を核とした、究極の収益事業に変貌させることができるからです。

私たちがこれまで実業の中で培ってきた、車両のリース販売の与信管理、引き上げの仕組み、そしてAIによるデータマイニングの技術。これらを地域の配送網にガッチリと組み込むことで、他社には絶対に真似できない「ローコストかつ高収益な次世代の物流インフラ」を自社内に内包することができます。

地方に人を集めるだけでなく、地方の「モノの移動」の血流までを万燈のシステムでコントロールしていく。このリアルとデジタルの完全制覇へ向けて、私たちの事業スピードはさらに加速しています。

田んぼの真ん中で1000人を集める万燈が、今や医療モールや中古車業界を巻き込み、来年には「500店舗」を目指し地方の物流網との連携を加速させています。

これが、5期目を迎えた万燈が今まさに突き進んでいる、リアルな現在地です。

これほどダイナミックに変化し、凄まじいレバレッジをかけて日本の構造をアップデートしている企業が、今の日本に他にあるでしょうか。外側から指をくわえて眺めているだけの観客で終わるのか、それともこの巨大なプラットフォームの一部となり、共に時代の主権を握る側に回るのか。

万燈は、地域を盛り上げたいという熱い想いを持ったパートナー、そして実業を通じて自らの人生をトランスフォームさせたい野心家を、常に求めています。

仕組みは完全に噛み合いました。あとは、全国へ向けて爆発させるだけです。

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