【視座】定年を迎える資産家へ贈る「終わりのない目標」 ―― 2時間の対談で描いた65歳10億、75歳100億へのロードマップ

先日、万燈の草創期からお付き合いのある資産家の方が、新宿のオフィスを訪ねてきてくださいました。宮古島から戻られたばかりとのことで、健康的に日焼けされた晴れ晴れとした表情が非常に印象的でした。
その方と2〜3時間にわたり、これからの「第二の人生の構築」について深く対談を行いました。
現在サラリーマンをされているその方は、間もなく定年を迎えられます。定年後も再雇用で一定の収入を維持できるなど、多くの選択肢をお持ちの優秀な方です。これまでの多大な努力の賜物であることは言うまでもありませんが、万燈と共に関わる中で着実に収入を増やされ、現在も投資、保険、証券、不動産といった多岐にわたる分野を熱心に勉強されています。過去にはご自身で副業にも取り組まれていた実績があり、私(武智)にとっても深く尊敬している投資家の一人です。
対談の中で、「武智さん、次の第二の人生を迎えるにあたって、私はこれからどう生きていくべきだろうか」という本質的な問いをいただきました。
人間が老いる原因と「飽き」の来ない目標設計
この問いに対し、私は「ベースとして、絶対に老いないでください」と回答しました。
では、人間の「老い」の本質はどこから発生するのか。私は、日々の生活や現状の枠組みに対する「飽き」から始まると考えています。若さを保ち続けるための秘訣は、この飽きを徹底的に排除することです。
そして、飽きの来ない人生設計をするためには、次のような条件を満たす目標を設定することが不可欠です。
1. 自分に対して、心地よい負荷(少しのストレス)がかかること
2. 持続可能であり、終わりのない(ゴールのない)ものであること
3. 周囲に対して、明確なプラスの影響を与えられること
その方は、今月から始動したプライベートバンカー養成事業の第1期生として、これから1年間を私たちと共に歩むことが決定しています。そこで、私たちは2人の約束として、終わりのない壮大な資産ロードマップをその場で設計しました。
一見すると現実離れしているように思える数字ですが、万燈の持つ実業スキームと金融レバレッジを掛け合わせ、2時間かけて冷徹にロジックを組み立てた結果、具体的な計画書が完成しました。
「武智さん、これ、本当にできそうだな。具体的なアプローチはこれから学びながらだけど、道筋が見えるよ」と、確信に満ちた笑顔で喜んでいただけた瞬間は、非常に有意義な時間でした。この方は、計画を確実に形にしていかれると予感しています。
他者へ与え、レバレッジの利いたリターンを受け取る「バンカー」の生き方
この事例から皆様に共有したい本質は、人生には常に明確な「目標」とそれを裏付ける「計画(プラン)」が必要であるという事実です。
そして、プライベートバンカーという職業の本質は、周囲の人々をまず豊かにし、その成果の対価として自分自身も幸せになることにあります。
ビジネスを進める上で、「奪う」のではなく「まず先に与える」という手順を徹底すること。この手順を踏むことで、リスクの起点は常に自分自身が引き受けることになりますが、だからこそ、他者へレバレッジの利いた絶大なリターンを返すことが可能になります。そしてその結果として、自分自身にもレバレッジの利いた大きなリターンが返ってくる。これが、万燈の定義するプライベートバンカーのビジネスモデルです。
第1期生たちの活動はすでに始まっています。まずは今回対談したメンバーの「資産10億円」の達成を確固たるものにし、同時にその方の活動を通じて、周囲の人間たちの収入を総額で5億円ほど引き上げることを最初の合意事項としました。
万燈と深く付き合うことで、こうした高い基準の目標設定が当たり前のスタンダードに変わっていきます。これからの時代を生き抜くための刺激として、ぜひ皆様も自らの人生のプランニングを始めてみてください。本気で次のステージを目指す方を、万燈は全力でバックアップいたします。
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