【新事業のご報告】万燈は、中小企業への上場支援を開始しました
万燈は以前より、ファイナンス・マーケティングをまとめてサポートできる
稀有な存在として、コンサルティング事業を営んでまいりました。
しかし、「売上を強化」「企業規模を拡大」した後に、
企業が目指すべき目標は、やはり「上場」です。
そのため、株式会社万燈では、単なる「コンサルティング」に留まることなく、「可動産BOX」や「BOXFC」を使って中小企業への上場支援を新規事業として開始しました。
上場のメリット
万燈が考える上場のメリットは、主に下記3つです。
- 融資を受ける際の連帯保証が不要になる
- 社会的信用が上がる
- 人材をの確保が容易になる
1.融資を受ける際に連帯保証が不要になる
事業を拡大するためには、莫大な資金が必要です。
そのために、多くの企業が融資を受けます。
中小企業の場合は、代表者の連帯保証を求められることが多くなります。
しかし、上場した場合は、事業基盤が大きいと判断され、連帯保証が不要となるのです。
事業を拡大するための設備投資も行いやすくなります。
(参考:https://ginkobank.com/archives/11447)
2.社会的信用が上がる
上場には一定の基準が必要です。
上場企業になるということは、その基準をクリアできているということ。
社会的な信用が上がります。
社会的な信用が上がれば、信金調達がしやすくなるだけでなく、
新規取引先の獲得や競合との競争でも有利に働きます。
3.人材の確保が容易になる
非上場では、採用する際にリクルーティングツールを使用しても埋もれてしまいがち。
一方、上場企業はやはり目につきやすくなります。
たとえば、地方でも、上場企業ならUターンして就職を目指す若者も増えるでしょう。
若者が増えれば、地方も活性化します。
万燈のビジョンのひとつである「地益繁栄」の取り組みとしても有益です。
上場支援事業の流れ
上場支援事業の流れを、簡単に紹介します。
上記表は一例です。
TokyoProMarketには最短2年、グロース市場には最短3年で上場も可能です。
また、ゆくゆくは、スタンダード市場やプライム市場への上場も目指します。
万燈は、これからも、可動産BOXを主軸に、新規事業の創出を目指してまいります。