【人材育成】アフターコロナでも通用する「クレープ店舗事業」と、20歳下の若手を育てる万燈の「人間主義」

万燈がグループとして一部展開しているクレープ店舗事業において、現在店舗数の拡大が進んでいます。
本事業は元々コロナ禍の渦中に誕生したビジネスモデルであったため、社会情勢が完全に「アフターコロナ」へと移行した段階で、モデル自体の作り直しを検討していました。しかし実際のところ、時代や環境の変化に左右されることなく、現在も非常に堅調な業績を維持しています。
この結果を受け、事業モデルを根本から作り替えるのではなく、「店舗の見せ方のブラッシュアップ」および「ターゲット層のさらなる拡大」へと軸足を移し、事業のスケールを進めてまいります。
また、FC(フランチャイズ)加盟を検討される方々に対するカウンセリングスキームを現場の若手メンバーにインストールしたところ、商談の現場において候補者側から具体的かつ本質的な質問が多数飛び交う変化が見られました。
時代が変化するにつれて、事業に求める疑問や関心事も確実に進化しています。本気でビジネスに向き合う加盟検討者の方々と深い議論ができる環境が整ってきています。
セールス教育の課題と「対面伴走」の必要性
一方で、現場のセールス教育に関しては私(武智)自身の反省点も浮き彫りになりました。指導やノウハウの伝達において、まだ改善の余地が大きいことを実感しています。
安定した教育体制の構築は非常に難易度が高く、特に「オンライン完結」の指導だけでは限界が存在します。人にはどうしても「自分はできている」という過信や、「誰かに教えてもらえる」という甘えが生じやすいためです。
真に現場で成果を出せる人材を育てるためには、「リアルな対面で背中を見せ、直接プッシュして行動を促す」という愚直な伴走が不可欠となります。
大企業であれば、最初から完成された「できる人材」だけを効率よく採用し、ドロップアウトする人間を割り切る組織運営を選択するかもしれません。しかし、私自身の原点を振り返ったとき、最初から何でもこなせる優秀な人間だったわけではありません。
だからこそ万燈は、「来る者は拒まず、愚直に頑張る者は全力で応援する」という姿勢を貫きます。自分が多少のコストやリスクを負担してでも、信じてついてくる仲間を支え抜くことが、私の経営者としての哲学です。
次世代への継承と「プライベートバンカー」へのインビテーション
私自身も誕生日を迎え、年齢や組織の未来について深く思索する機会が増えました。今、自分よりも20歳ほど若い次世代の精鋭たちを一気に引き上げ、一人前のビジネスパーソンへと育て上げていくプロセスに、経営者として大きな喜びとやりがいを感じています。
自分という存在を媒介にして、周囲の仲間や投資家の皆様が資産を増やし、年収を高め、豊かな人生を掴んでいくこと。それこそが、私たちが目指す「人のために存在する仕事」の本質です。
そして、この「他者を豊かにすることで自らも成長する」思想の行き着く先が、先日より始動した万燈のプライベートバンカー(PB)事業です。
本事業は、信頼できる仲間へ個別に案内を届ける「完全インビテーション制(招待制)」として展開しています。もしあなたの元に万燈からの招待が届いた際は、次世代の資産形成を牽引するリーダーとしての打席が用意された証です。
万燈はこれからも、泥臭い店舗事業から最先端の金融・AIまで、関わるすべての仲間の生活と資産を底上げするために進撃を続けてまいります。
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