【事業開示】シェアーズ単月売上1億円の突破と初の「オーナー会」開催 ―― 天災と試練を乗り越え、初期オーナー様へ捧げる感謝と真実の事業報告

【事業開示】シェアーズ単月売上1億円の突破と初の「オーナー会」開催 ―― 天災と試練を乗り越え、初期オーナー様へ捧げる感謝と真実の事業報告

万燈グループが展開するシェアカー・レンタカー事業「シェアーズ」は、立ち上げから2年4ヶ月の歳月を経て、遂に「単月売上1億円」という極めて大きなマイルストーンを達成いたしました。

シェアズのような可動産・車両シェア事業は、一定以上の「総車両台数(スケールメリット)」を早期に確保できなければ、競合や市場の波に押し流されてしまうビジネスモデルです。そのため、立ち上げ初期はとにかく台数の最大化と加盟店ネットワークの構築を最優先課題とし、加盟店様へ利益を還元しながらひたすら事業拡大へリソースを集中させてまいりました。

その猛烈な拡大フェーズの裏側で、初期から万燈を信じて参画してくださったオーナー様方に対する細かな「事業の進捗開示」が後回しになってしまっていた点については、深く反省するとともに、これまで変わらぬ信頼を寄せてくださった皆様には感謝の言葉しかありません。

目次

天災・トラブル・現場の疲弊を「気合と根性」で突破した舞台裏

この度、シェアズとして初となる公式の「オーナー会(事業報告会)」を開催し、数十名におよぶオーナー様の前で直接スピーチと現状報告をさせていただきました。

これまで表舞台では積極的にお見せしてきませんでしたが、この2年4ヶ月の裏側は決して平坦な道のりではありませんでした。

1. 相次ぐ天災と稼働停止のリスク:離島特有の大型台風連発や停電、インフラの遮断
2. 現場の疲弊とトラブル対応:予期せぬ事故や配車トラブルの頻発
3. 綺麗事が通用しない現実:システムの理想論だけでは解決できない泥臭い現場の修羅場

天災や不測の事態を前にしては、最新システムも無力化します。現場のスタッフや経営陣が一丸となり、文字通り「気合と根性」で踏ん張り、あらゆる課題を力技で解消し続けてきたからこそ、今の盤石な体制が完成いたしました。

数々の苦難を乗り越えて今日を迎えられたことへの想いがこみ上げ、非常に熱量の高い報告の場となりました。

シェアーズを超えた万燈エコシステムへの期待と共創

オーナー会では、シェアーズ事業の確固たる実績報告のみならず、万燈が水面下で進めてきた自社AI開発、金融スキーム、新規アセット展開といったグループ全体の戦略についても余すことなく共有いたしました。

参加されたオーナー様方からは想像を超える温かい激励と高い評価をいただき、万燈という組織がどれほど深く愛され、期待されているかを肌で再確認する機会となりました。

万燈はこれからも、オーナー様・投資家の皆様の信頼と期待を一心に背負い、事業の躍進と資産価値の最大化に向けて力強く前進してまいります。共に成長し、確実な富を築き上げる万燈のエコシステムに、ぜひあなたもご参画ください。

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