【第6期・第3フェーズへの突入】「全員が主役」となる組織づくり ―― 各事業部長の予算計画壁打ちと、飛躍に向けた経営戦略の策定

1. 第5期の終了と「第3フェーズ」の幕開け
万燈グループは第5期の全日程を終了し、いよいよ第6期という新たなステージへ突入いたしました。
組織としての歩みにおいても、創業期の「第1フェーズ」、事業化と多角化を進めた「第2フェーズ」を経て、現在は「全員が主役となる企業体づくり」を掲げる「第3フェーズ」へと位置づけを移行させています。トップダウンの牽引のみに依存するのではなく、各現場を預かるリーダーたちが主体的に事業を推進する強固な組織体制の確立を目指しています。
2. 各事業部長との徹底した「予算計画・戦略の壁打ち」
現在社内では、各事業部を率いる事業部長たちが策定した今年度の事業計画および予算計画について、連日綿密な「壁打ち」と議論を重ねています。
1, 高いストレッチ目標と実現可能性の両立:
現状維持にとどまらない野心的なストレッチ目標を掲げつつも、単なる絵に描いた餅に終わらせず、現場のオペレーションに落とし込める現実的なアクションプランを徹底検証。
2, リソースと知見の総動員:
グループが持つ財務基盤、AI技術インフラ、士業ネットワークなどのリソースを持ち寄り、各事業の収益性と安全性を極限まで高めるための喧々諤々の議論を推進。
経営陣からの要求水準は決して低いものではありませんが、過去の経験とデータを総動員して論理的な裏付けを取ることで、第6期を確実に飛躍させるための実践的な戦略が着々と整いつつあります。
3. 第6期を飛躍の年へ ―― パートナーと共に目指す成長
経営会議を経て正式に策定された各事業計画に基づき、第6期の実行フェーズが本格的にスタートいたします。
事業モデルや組織体制において磨き直すべき課題は常に存在しますが、現場と経営が一体となって日々の実務に真摯に向き合う姿勢を崩すことはありません。万燈グループはこの第6期を、これまでの積み上げを形にする「飛躍の年」と位置づけて邁進してまいります。
クライアント、加盟店、投資家の皆様にとっても、ご自身の資産形成や事業展開を一段と前進させる確かな契機となるよう、堅実かつ発展的な事業運営を継続してまいります。今後の取り組みにもぜひご期待ください。
万燈(BANTO)の公式LINEでは、資産形成に役立つ情報をお届けしています。
まずは情報収集から始めたいという方も、ぜひ友だち追加して最新情報をお受け取りください。
▶︎ LINEを追加して限定情報を受け取る
https://tri-line.ex-pa.jp/LR/DrE6qN
※ 不要になればいつでもブロックOK!
